引っ越し 家賃 交渉

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引っ越しに伴う家賃の交渉は可能か

引越しして新しい家の家賃が、それまでより少しだけ高くなる場合、家賃を交渉して値引きが可能かなとかを考えたりしますよね。

 

しかし、全ての物件で値引き交渉可能というわけではありません。

 

賃料はどのようなことで決めているかといえば、部屋の広さや間取り、築年数、設備、最寄り駅までの距離や利便性だったり、周辺の環境などにより賃料が決定されています。

 

こういった条件を高いレベルで満たしている物件は競争力の高い、つまり人気のある物件という事になります。

 

逆に、他よりも競争力のない言い換えれば人気のない物件、条件であれば、家賃交渉がしやすい材料になります。

 

こういう物件の場合は他の物件と比較して、付加価値が低いなら交渉材料となります。

 

また、空室期間が長期化している物件も狙い目です。

 

大家さんも家賃を多少下げてでも早く入居してほしいと考えているはずだからです。

 

家賃は、当然毎月発生するものだからこそ、借り主にとって1000円でも安いところに住みたいものです。

 

引越しの時期に期限がない人は、動きが落ち着く4月以降に家賃交渉するのがおすすめです。

 

4月以降の時期であれば、大幅な値下がりも可能になります。通常時期の相場はだいたい5000円以下と言われていますが、大幅に家賃を下げても、数ヶ月空室で家賃が入ってこないよりは、いくらかでも収入がある方が誰でもマシだと思うからです。

 

新築は、人気が高いので家主にとって、無理に下げなくても借り手は比較的あるから、値引きは難しいです。

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