引っ越し 家賃 日割り

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引っ越しの時期次第で家賃を日割り計算するようになります

引っ越しをすると、賃貸物件の契約時に前家賃と日割り家賃を支払うことになります。

 

例えば3月15日に賃貸契約した場合なら、4月分の家賃が前家賃ということになります。

 

日割り家賃を払うというのは退去する時に該当する月の家賃を日割り計算して残日数分を支払う事です。

 

前家賃と日割り家賃は、結局は支払う家賃なので、契約時に払うか後から払うかの違いだけ同じですが、引っ越し当初は誰でも何かと物入りなので、初期費用を少しでも抑えたいと考える人が多いようです。

 

そのような時には、月末などに賃貸契約すると日割り家賃を少なく抑えることができるので、初期費用の負担も結果的に軽減できます。

 

ただし、日割り計算で家賃を支払うことについては法律で規定がありません。

 

従って契約書次第と言える部分でもあります。

 

契約書によってはたった1日でも1ヶ月分の家賃がかかることも当然あります。

 

経緯はどうであれ、当事者の合意によって契約は成立する為、少し理不尽に思うかもしれませんが、このような契約も、何も問題はありません。

 

従って後で相互が文句を言わないためにも、契約する時に面倒でも契約書をしっかりと読む事が大事です。

 

判を押す前に、自分がどのくらいの負担になっているかを確認しておくべきです。

 

勝手に判断しない事です。

 

そして、どうしても納得出来ない内容が含まれているなら、交渉次第でもちろん変更も可能なので、お互いのためにもしっかり交渉して、スッキリして引っ越しを完了するべきです。

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